統合ツールセット

LabOneのオール-イン-ワン方法論は、高速サンプルセット(A/Dコンバータからの生サンプル)、低速サンプルセット(復調後)の双方で動作するタイムドメイン、周波数ドメインツールを提供します。同じユーザーインターフェース内から、実験に必要な、一つのあるいはそれ以上のツールを同時に持ちだし、データ表示や解析を行うものです。研究対象のいかんを問わず、LabOneは作業スペースをシンプルにし、時間を節約し、本来集中すべき事柄に集中することを可能にします。

スペクトラムアナライザ

  • 復調器データの高速・高分解能FFTスペクトラムアナライザ
  • スペクトラムモードFFT(X+iY)、FFT(R)、FFT(Θ)、FFT(f)、FFT((dΘ/dt)/2π)
  • 可変中心周波数、周波数分解能、周波数スパン
  • 自動帯域幅設定、自動スパン
  • 4種のFFTウィンドウ関数選択可
  • 振幅、スペクトル密度、パワースペクトラム
  • ローパスフィルタ補償

スイーパ

  • 周波数、位相シフト、出力振幅、その他のパラメータ用に全機能を備えたパラメトリックスイープツール
  • 周波数応答アナライザ(ボード線図)
  • 数種のスイープモードで、機器の完全なパラメータ範囲に対応
  • マルチ復調器同時測定・表示
  • 既存スイープ結果の持続表示(オーバーラップ)
  • スイープ結果の規格化。自動帯域幅設定、平均化、表示規格化
  • 入力スケーリング、任意入力ユニット対応
  • 位相アンラップ

スコープ

  • A/D変換分解能での全入力
  • 取得したスコープデータ高速フーリエ変換(FFT)
  • 平均化オプションを使用する広範囲のサンプリングレート選択
  • 信号入力、トリガ入力を含むマルチ信号ソース
  • マルチトリガソース、トリガ方式対応
  • 独立ホールドオフ、ヒステリシス、プリトリガ、トリガレベルセッティング
  • カーソル演算:座標値、面積、トラッキング、波形、ピーク、ヒストグラム
  • 入力スケーリング、任意入力ユニット対応
  • UHF-DIGデジタイザオプションにアップグレード

プロッタ

  • すべてのストリームデータのプロット。例:復調器出力値、AUX入力、AUX出力、ボックスカーデータ、復調器周波数、PIDデータ等
  • 柔軟性のある軸スケーリングのために軸グルーピングを用いたマルチトレースサポート
  • 極座標、デカルトデータ形式
  • カーソル演算:座標値、面積、トラッキング、波形、ピーク、ヒストグラム
  • 入力スケーリング、任意入力ユニット対応

ソフトウェアトリガ

  • すべての連続ストリームデータをタイムドメインデータのように表示するスコープやプロッタ
  • 多種多様なトリガタイプ
  • 自動トリガレベル調整
  • カーソル演算:座標値、面積、トラッキング、波形、ピーク、ヒストグラム

数値データ

  • 復調出力データ、その他のストリームデータ(例:AUX入力、AUX出力、PIDエラー等)の表示
  • グラフ表示、数値範囲インジケータ
  • 極座標、デカルト座標形式
  • 入力スケーリング、任意入力ユニット対応

電話 +41 44 515 04 10 (英語) +81 (0)3 3356 1064 (オプトサイエンス)(日本語) または下記よりメッセージをお送りください

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