Skip to main content
Search

強力なユーザーインターフェース

LabOne Screens

LabOneは、最新のウェブ技術を採用し、柔軟性に富むソフトウェアアーキテクチャと進歩した機器使用法と合わせて、高品質なユーザーインターフェースと経験を提供します。機器に僅かばかりの価値と機能性を与えていた遠隔操作ツールは、消えゆく存在です。

コンピュータはコックピット

フロントパネルにボタン列を配置した旧式の機器に比べ、ソフトウェア駆動の機器は多くの利点を提供します。ボタンによる操作は、素早く、容易で、効率性の高い作業を可能にしますが、一方で、高価な物的財産を使用し、設定を再現するのに適している方法とは言えません。タッチスクリーン一体型の機器は、より多くの情報を得る点と、設定の再現性について、ユーザー体験がわずかに優れている程度で、一般的に当時から分解能の欠如が否めません。

業界の傾向は、大型画面のサポートに移行し、機器のフロントパネルのボタンは減りつつあります。LabOneユーザーインターフェースは、完全にボタンを排除し、豊富な機能を備えたマルチスクリーン上で、コンピュータコントロールによる操作をサポートしています。

設定変更可能な測定環境

LabOneユーザーインターフェースは、最も過酷な課題にも対応するよう構築可能な測定環境を提供するため、最新のウェブ技術を採用しています。

カスタマイズすることで次のことが可能になります:

  • 好みに応じて、多列/多行ディスプレイでの測定ツールのアレンジが可能
  • 使用可能なツールのインスタンスを複数開き、同時にモニタが可能
  • マウスクリックだけで、ローカルまたは遠隔のストレージ上にデータのキャプチャが可能
  • 統合化された微調整機能により、測定パラメータを反復して最適化することが可能
  • カーソルコントロールで、リアルタイムでキャプチャしたデータや静止画像上で解析可能
  • 1回のマウスクリック動作で、取得したプロットをPNG、SVG、CVSファイルで保存可能
  • 以前に行った測定や解析を回収し、複数の取得データの結果をオフラインで解析可能

直感的なコントロール:機能ブロック系統図

グラフ形式ロックインタブは、機器のコア機能のために完全な機能ブロック系統図を提供するZurich Instrumentsの最新のイノベーションで、当社の機器をさらに直感的かつ容易に使用できるよう設計されています。

LabOne Graphical Lock-in Tab

概要

測定結果を用いて設定と図表を組み合わせ、1つの表示に収めることができます。そのため、包括的な機器情報をもたらすことができるのです。一部のスイッチやセレクションの修正により、表示される図表が効果的に変わったため、測定に関するコンセプトを学習するために必要な時間を軽減するのに役立ち、ユーザーの皆様に対し、機器の動作に対するさらに優れたインサイトや装備のコントロールに関し、さらに優れた概要をもたらすことが可能になります。また、ひいては設定エラーの軽減につながる可能性もあります。

グラフ形式ロックインは、画面サイズに対応するため、大型モニターを有効に活用し、同時に多くの情報を簡単にモニタリングすることができます。集中して研究を行うための大躍進です!

特長

  • 設定のグラフ形式の視覚化、機器の機能性
  • 機器設定の概要
  • オプションに体操する機能
  • リソースロッキング等、その他の機器オプションを使用し、操作をサポート
  • 同じタブのAUX、復調機能
  • 包括的なツールチップ

実験装備の複雑性を軽減

実験装備の複雑性の軽減は、Zurich Instrumentsのコア製品哲学のひとつであり、複数の機器交換や測定技術の組み合わせ等の当社の以前のイノベーションにグラフ形式ロックインが加わります。常にすべてのアプリケーションに対し、あらゆる設定が必要ではないことを理解することが複数の表示を提供するLabOneの設計のモチベーションとなります。

  • 表形式ロックインタブ:すべての復調器設定や入出力パラメータに対する概要
  • グラフ形式ロックインタブ:入出力を含むシングル復調器の直感的な概要

ユーザーの皆様は、表示間で維持されている設定を使用し、現在のニーズに応じて1回のクリックで表示間の切替を行うことができます。

時間を節約する

グラフ形式ロックインタブにより、最初の測定結果を取得する前に、ユーザーマニュアルをそれほど読まずに、すぐに機器を使用することができるため、必ず新しいユーザーの皆様の役に立つことでしょう。ユーザーの皆様は、すぐに機器に関する知識をたくわえることができ、実際の研究にさらに時間を費やすことができるようになります。さらに、機器の使用法を理解するためのハードルが低いため、ユーザーの皆様は設定の最適化やさらに高度な測定アプローチを進めることができ、最終的にはより優れた結果をより素早く取得することが可能になります。

現在、グラフ形式ロックインタブは、MFLIロックインアンプUHFLI Lock-in Amplifierで使用することができます。2015年11月に予定されている次のLabOneのリリースにより、HF2LIロックインアンプをご利用の皆様には直感的な機器コントロールをご堪能いただけます。

Contact us